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少年調書を民間会社にファクス誤送信、兵庫県警の警部補
9月27日3時17分配信 読売新聞


 兵庫県警伊丹署は、恐喝容疑で逮捕した少年の供述調書を誤って民間会社にファクス送信したと26日、発表した。

 誤送信した調書は約1時間後に回収し、本人と家族に謝罪した。

 同署によると、同署生活安全課係長の警部補(33)が25日午後4時40分ごろ、神戸市内の少年鑑別所で少年を取り調べた後、近くの少年補導施設から供述調書(A4判)9枚を同署へファクスする際、番号を押し間違えて送信。途中で気付いて止めたが、最初の2枚が兵庫県伊丹市内の民間会社に送られたという。

最終更新:9月27日3時17分


本文以上

例によってナナメから見てみる。
第一印象としては、何故外部に漏れたら困る文書をファックスで送るのか?です。

外部に漏れたら困るという概念がないのでは?と思いました。

そういえば、ウィニーで情報漏洩とか、USBメモリ紛失なんてのもありましたな。

物事のほんの一面だけを見て推測してみるが、情報管理が甘いのでは?

第二印象としては、33歳、警部補、係長、生活安全課、ビミョ~やね。

33歳で警部補ということは多分キャリア。キャリアなのに33歳で係長(普通は課長以上)。キャリアなのに生活安全課(本筋から離れている)。

妄想では出世コースを外れたキャリア。理由はファックスの操作ミスではなく、重要文書をファックスで送るという軽率さ⇒道具の使い方に問題アリ。

ただ単にその手の調書はファックスで送る習慣だったとしても、出世する奴は、

「ファックスで送信するのが従来の習慣ではありますが、情報漏洩の危険性を考慮してコピーを封書に入れて私自ら持参いたしました。」

なんてことを言って点数を稼ぐ。↑こういうのは上層部にウケがいい。

信じるか信じないかは、あなた次第。
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2007.09.27 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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