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古田今季初安打、敵地でセレモニーも
9月28日10時2分配信 日刊スポーツ

<広島7-3ヤクルト>◇27日◇広島
 今季限りで引退するヤクルト古田兼任監督が今季初安打を放ち、敵地では異例の「お別れセレモニー」に感激した。試合後、ベンチ前に並んだ両軍選手に見守られながら、広島ブラウン監督から花束を受け取った後、広島市民球場のグラウンドを1周。広島ファンからも「古田コール」を送られ、サインボール36球を投げ入れた。広島球団やファンの粋な計らいに、「本当に感謝しています。球場自体が来年でなくなるし、目に焼き付けて帰ろうと思っていた。いい思い出になりました」と充実感がにじんだ。

 エース黒田と男の勝負も演じた。8回から「代打オレ」で登場。144キロ直球を中前へはじき返し、今季9打席目で初安打を放つと、9回には左中間フェンス直撃の二塁打。あと少しで本塁打という大飛球に「首を振って真っすぐを放ってくれた。疲れているのに…こちらも思い切って振らなきゃと思った」。1000本安打を決めた同じ相手と、同じ舞台で最高の勝負ができた。プロ初本塁打など思い出深い広島での最終戦で2安打し、マスクもかぶった。思い残すことはなかった。


本文以上

例によってナナメから見てみる。

まずは今頃今季初ヒットって。。。落ちるとこまで落ちてますな。
選手として年齢的に限界が近い時に選手兼監督なんて無茶させられたらそら成績も落ちるわな。

捕手としての技術やノウハウを若い選手に伝承するという意味でコーチ兼任ぐらいだったら分かるけど監督の激務と兼任ではいくら古田でも無理があったのだろう。

次に、2004年の合併騒動での古田の活躍は記憶に新しい。
プロ野球ファンなら贔屓のチーム抜きで古田は別格扱いにするのも理解できる。広島ファンの粋な計らいはナイスですな。

しかし、広島が勝った(しかも黒田で)ので実現したのでは?
もし負けていたら?しかも古田が決勝点を取って試合を決めていたら?

投げ入れられたサインボールを投げ返して(120km/hぐらいの速球で殺意を込めて)
「わりゃ、ナニかばちたれよるんなら!ぶちまわちちゃる!」
(訳:ナニかっこつけてんだ!殴り倒してやる!)

などと罵声と怒号が飛び交っていたことだろう。
考えるだけで恐ろしい...
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2007.09.28 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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