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亀田大毅は1年のライセンス停止 JBC倫理委が処分決定
10月15日18時38分配信 産経新聞

 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ(11日、東京・有明コロシアム)で挑戦者の亀田大毅選手(18)=協栄ジム=がチャンピオン、内藤大助選手(33)=宮田ジム=に反則を繰り返した問題で、日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、倫理委員会を開き、所属する協栄ジムの金平桂一郎会長に3カ月のクラブオーナーライセンスの停止、亀田史郎氏にセコンドライセンス無期停止、亀田大毅選手にはボクサーライセンスの1年間停止との処分を決めた。セコンドについた兄・興毅選手には厳重戒告処分が下された。



妥当な処分だと思います。

ネットでの反応を見てみると、「甘い」とか「永久追放せよ」などが多い。

これらの意見は感情的になっていると思う。

怒りにかまけての極刑論はどうかと思う。
(桃太郎侍が実在したらただの人殺しw)

少し話が変わるが、先日こんなのを見つけた。
嫌いな芸能人というテーマで、

2007/07/01(日) 22:54:18
島田紳助
女性に手をあげておいて、テレビでの横柄な態度。
事件を起こしても、テレビを降板しない図太い神経。
そんな人をいつまでも使ってるテレビ局。
そんなことが許される世の中では、今の子供達が悪いことしても、怒れまいですよね。
悪いことをしたら、しっかり処分するべきです。



前半はまあ、個人の主義主張なので何もいいません。
しかし、「処分するべき」はどうなのだろう?
もう処分受けたしね。謹慎、民事裁判など。

つまり罪を犯し罰を受けた。だけど許せない。こいつは悪い奴だ。となる。

この理論では世の中全員悪い奴になってしまう。

はっ!これは「理解はしたけど納得できない心理」そのもの。

「目には目を、歯には歯を」
現代では、「やられたらやりかえせ」の意味で使われたり、復讐を認める野蛮な規定の典型と解されることが一般的であるが、「倍返しのような過剰な報復を禁じ、同等の懲罰にとどめて報復合戦の拡大を防ぐ」すなわち予め犯罪に対応する刑罰の限界を定めること(罪刑法定主義)がこの条文の本来の趣旨であり、刑法学においても近代刑法への歴史的に重要な規定とされている。

ウィキペディアより
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2007.10.15 Mon l 未分類 l COM(0) TB(1) l top ▲

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